英語でおしゃべり in midsummer

 8月15日の夜、Midsummer Magical Village Talking Eventを開催いたしました。参加者は、6名。英検1級準1級コースのShin先生 火曜日メンバーのHさん、日本人スタッフのPさん ChaChaオリジナルテキストブックをお手伝いしてくれたKさん それに、英検1級コースの卒業生のAさんと、主催者であるSusieです。Aさんは、今回の英検の試験で見事英検1級に合格され、合格祝いの祝賀会も兼ねたとっても嬉しいTalking eventとなりました。

 

Magical Village Talking Timeのルールは簡単。

思ってることをそのまま英語だけで話すこと。日本語は絶対禁止。日本語を使ったら、罰金10円。

 

さて午後6時イベント開始。まずは、お互いの自己紹介、つづいて、3ペアに別れての、ワンツーワントーキング。初対面の方もこの時間で すっかり打ち解けあいました。

午後7時 注文していた料理が来て、ビールと一部水で乾杯。

アルコールが入ると、舌がさらに滑らかになり、英語で話がどんどん盛り上がりました。何を話したでしょう?政治情勢から、好きな県の話、この先やってみたいこと・・・話のタネは尽きず、あっという間に時間がすぎていきました。

 

話している間中、外は激しい雨音が聞こえるゲリラ豪雨でしたが、それにまったく気遣うことなく、英語おしゃべりに没頭しました。

お開きになった9時半ごろは幸い雨もやみ、真夏の夜の英語お話し会を終えたみなさんはそれぞれの帰路につかれました。

 

いいアイデアは、混沌とした場所から生まれる・・・これは、以前聞いたTEDのプレゼンテーションで言われていたことですが、それをまさに実感した一日でした。

この日もいろんなアイデア、希望、約束が生まれました。

 

日本語で話せば簡単なのですが、あえて、大リーグボール養成ギプスをつけて練習する星飛雄馬(古いかな?新しいところでは、ドラゴンボールの重力修行のような)のように、英語で自分の考えを話すことは、しんどいけれど楽しいこと、というより、しんどいからこそ楽しいことなのです。また、日本語で話すのであれば、何か特別の目的がないといろんな人は集まりません。英語で話すという目的があるからこそ、年代、性別、社会的立場の違う人たちが集まって、語り合える場となる可能性が生まれます。

 

この「しんどたのしい そして、多種多様の人が集う 」”英語たっぷりトーキング経験をまたみなさんとぜひshareしたいと思います