Universal Studio Japan体験

英語で話すのを気軽に楽しめる場所Magical Villageクラス開設に向けて 実験的に日本人スタッフのPさんと「英語のみで楽しむユニバーサルスタジオジャパンツアー」に行ってきました。今話題のUSJへ行って、英語だけで会話して過ごそうという試みです。

 

朝10時に入り、何はともあれハりーポッターエリアの入場整理券をゲット。その後 開園直後の比較的すいているニューヨークエリアへ行きました。英語のお店の看板を一軒一軒読んでいくのが面白くて、生きた勉強になりました。

 

さて、お次はお目当てのハりーポッターエリアへ。さすがにここは満員でしたが、乗り物に乗る予定のないわたしたちは、ホグワーツ城のCastle Walkへ。これはお城の中をゆっくり見て歩くコースです。ハりーポッターの乗り物に乗るために並んでいる人たちの長蛇の列を横目に見ながら、となりのすいている道をVIPのように泰然と進みました。一緒に行ったスタッフのPさんはハりーポッターのことを全くご存知なかったので、一つ一つ英語で説明しながらゆっくり進んでいきました。

 

Castle Walkを終えた後は、やっぱりバタービール!香港から来た人のふりをして、英語で注文、USJのスタッフも英語で応対してくれました!前評判ではバタービールはまずいということでしたが、実際に飲んでみると結構おいしかったです。やっぱり自分の目と耳と舌で体験することが大切ですね。

 

そのあとはモンスターロックンロールショーを見ました。それまでも英語でずっと話していて英語脳だったせいもあり、英語によるショーの説明はすごく聞きやすかったです。ショーを楽しんだ後はニューヨークエリアにあるアイリッシュパブでおそい昼食。ここでも香港人のふりをして、ずっと英語でしゃべり続けました。アルコールが入ると舌がより滑らかになり、大いに英語トークか盛り上がりました。

 

さて、最後はパレード見物。ダンサーたちの迫力あるダンスを最前列で見ることができ、感動。しかも、Goldのビーズまでゲットできました!

 

初めての試みのユニバーサルスタジオジャパン英語ツアーは大成功。USJにいた6時間の間、日本語を使うことなく、英語のみで大いに楽しめました。時はちょうどハロウインで、魔法使いはもちろん、血だらけのナースやトランプマン、スパイダーマン、黒猫などさまざまに変装した若者たちが大勢いました。20年前だったら、こんな情景は想像もできなかったことでしょう。さてさて、日本人同士でありながら英語でのみ会話していたわたしたち。今は奇異でも、何年か先には当たり前の風景になっているかもしれません。

 

恥ずかしがらずに、間違いをすることを恐れることなく、情報の交換ツールとして英語を使い続けることが、英語スピーキング力を伸ばすのには一番です。「英語で話をするのはなんて楽しいんだろう!!」と思ってもらえる場所を提供すること それがMagical Villageを開く目的です。もうすぐMagical Village開村です。