Piggy Bank と White Paperの役割

先日、木曜日メンバーのBさんと変則的な時間でしたが Magical Village(日本人同士の英語フリートーキング)を行いました。

 

まずは、ピンク色のブタの貯金箱を机の上に置きました。そして1枚の紙をBさんにお渡ししました

 

そして、” Don’t use any Japanese during the lesson. If you use a Japanese word, please donate 10 yen into this piggy bank.”とお願いしました。(日本語一切禁止、もし使ったら10円貯金箱に寄付)

 

そして付け加えました

 If you don’t know a suitable English word, please ask me How do you say (日本語)in English or please write down a Japanese sentence on the paper.Then I'll translate the Japanese word or the Japanese sentence into English. So please use them and let's continue speaking English.”

 

もしわからない語句がありましたら、How do you say 日本語 in English?と聞いてください。さらに、どうしても英文が組み立てられない場合は、筆談のように紙に日本語を書いてください。そうすれば、翻訳して言いますので、それを使って英会話を続けましょう。

 

Bさんは、このルールをしっかり守ってくださり、50分間一度も日本語を使うことなく ご自分のカナダ旅行についての英語の説明をしてくださいました。

もちろんいろんな場面で口ごもられるシーンもありましたが、後半になるにつれて、どんどん英文をスムーズに話されるようになり、大変よかったと思います



日本人同士でも、きちんと「英語だけで話す」というルールを決めてやると、フリートーキングは大変有効なアウトプットの練習になります

 

わたしも、Bさんのカナダ旅行のエピソードが聞けてとっても楽しい時間となりました。

 

英語脳を鍛え、楽しい情報を共有できるMagical Village、どんどん充実させていきたいと思います

 

実はこのMagical Villageを開くのは、ChaChaEnglish開設以来の夢でした。恩師の未来英語学校の先生が自身のブログにわたしのことを掲載してくださっています。


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