英語は Magical Language!

この4月から新しく入会してくださったMさんは、外国人の先生のグループレッスンプラス英作文添削のコースをとってくださっています。

 

これは、家でA41枚分もしくはノート1ページ分の英文エッセイを書いてきてもらい、レッスン前に提出、レッスン中に、日本人講師が英文を読んで添削、レッスン終了後にお返しするというシステムです。

 

英語で話すということは、英作文をするということで、きちんとした英文エッセイを書くということは、英語スピーキング能力をアップさせるのに大変効果的です。

 

さて、Mさんが今週書いてきて下さったことは、The reason I study English(英語を勉強する理由)という内容でした。

 

先週Mさんが書いてきて下さった英文を読んだ後で、

「シンプルに考えてください。複雑なことを言おうとするのではなく、簡単に、簡単に書いてください。枝葉のことは考えず、日本語の細かなニュアンスを伝えようとは考えず、とにかく、一番言いたい内容だけをシンプルで正確な英語でどんどん書いてください。」とアドバイスしました。

 

私たちは今から翻訳家になりたいわけではなく、思ったことを英語で相手に伝えたいだけですから、早く、正確に、シンプルに考えることが必要です。思考の速度でエッセイを書くことが大切です。

 

それを伝えますと、Mさんはその旨をしっかり理解してくださり、今週のエッセイは大変読みやすくわかりやすい内容になりました。

 

Mさんが英語を習い続けたい理由、それは、日本人はとかく謙譲の美徳に力点を置き、自分や自分の家族のことを卑下してしまったり、足りない点の愚痴を言ったりしがちです。ところが、英語で話すときは、そういったことは話さないで、楽しいこと、素晴らしいことに目を向けて伝えようとするそうです。つまり、英語で話すときにはpositive(前向き)になれるので、英語を習い続けたいとのことでした。

 

また、英語はアメリカ人やイギリス人といったネイティブスピーカーだけでなく、他の外国の人とコミュニケートを取れる手段でもあります。だから、English is a magical languageなのだとMさんのエッセイは結ばれていました。

 

 

わたしもまったくMさんの意見に賛成です。英語で話しているときは、日本語を介さず、英語脳になっていますが、頭がフル回転しているのがわかります。ジョギングしている人が走っているとき、ドーバミンが出て快感を持つのが ランナーズハイと呼ばれるものですが、英語で話していると、それに似たような感じになります。

 

楽しいことをいっぱい英語で話しましょう!

 

英語で話すのはしんどいけれど、その分、頭の中でいっぱい汗をかきます。

 

楽しいこと、素晴らしいことを英語で伝える時間を持つことは、日常生活の中の異次元体験です。

 

Let’s have Magical Time together by speaking English.

 

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