秋晴れの日に

今日は素晴らしい秋晴れです。

秋の空の典型、いわし雲が広がっています。

 

昨日T君からTEAPのことを聞いたので見本の試験を早速やってみました

 

Readingの時間は70分。A4用紙23ページ分。

T君が言っていたように、ボリュームがすごくて、どんどんこなしていかなければいけません。TOEICreadingと同じくらいの量でしょうか。

 

語彙は英検2級の語彙があれば充分だと思います。それよりも読解力。国語のように英語を読んで内容を理解していく力が必要とされています。でも内容的に面白いし、文法知識を問うような問題はまったくなく、実用英語に適していると思いました。

 

Listening試験も時間も50分と英検に比べて2倍のボリュームです。問題数も50問あります。話される英文が長く、しっかり聞き取る力が必要で、英検2級と比べ難易度は高いです。TOEICと同様かなりListening力を鍛える必要があります。

 

WritingA41枚分の英文を読んでその要約を70wordsで書くというのと、やはりA41枚分の英文を読んで自分の意見を200wordsで書くというもの。時間は70分。ここでは、英文を読んで理解する能力と、自分の意見を英語で表現する能力が必要です。Writingの練習をしているか していないかですごく差が出る分野だと思いました。

 

Speaking10分間の個人面接で従来の英検と同様の問題と、あとは自分のことを話す問題、それと相手にインタビューする問題があります。聞かれたことに英語で答えるのはわりと答えやすいですが、自分から質問する能力というのが実はコミュニケーションではすごく重要です。テスト対策の一環として、質問するトレーニングを積むというのは、大変プラスに働きます。

 

このテストが入試に広く導入ということになれば、英語の勉強方法はすごく変わると思います。

細かな文法のマスターよりも、まず何よりListening力強化、そしてwriting力が必要です。

そうすることによって、英語のコミュニケーション力は格段に高まります。

 

話される英語がわかるように、そして、自分の思いを英語で伝えることができるようになるために、そしてそれらのその基礎となる長文読解力をつけるために レッスンをどんどん進化させていきます。