英検®ダブル合格おめでとう!

街がクリスマスのオーナメントで飾られる季節になりました。

 

そんな中、中学3年生のMちゃんからうれしいお知らせが届きました。

 

11月に英検®CBTComputer Based Test)で受けた準2級、2級のダブル合格です!

 

英検®2級に合格できたので Mちゃんは、志望する高校の英語の入試の点数は無条件で80点もらえます。ですので、2月に行われる入試は数学と国語のみに集中することができます。

 

最初MちゃんがChaChaEnglishに来た時、高校入試のために、英検®CBTテストで準2級、そして出来たら2級に合格したいと聞いて、まずやってもらったのが、パソコンのローマ字入力に慣れてもらうことでした。

 

といいますのも、英作文は手書きでOKという英検®SCBTと違い、CBTは、英作文をパソコン上に入力しないといけないからです。

 

英語を使いこなしたい人はブラインドタッチをマスターするのが必須だと思っていますので、急がば回れで、英検の勉強を始める前にMちゃんには、キーボード入力の基本を最初にしっかり覚えてもらいました。

 

はじめはたどたどしくポツポツとキーボードをたたいていたMちゃんですが、1週間練習を続けると、慣れてきて10本の指を使って正確にローマ字入力できるようになりました。

 

キーボード入力に慣れてもらいたいのと、合格に欠かせない英作文能力の引き上げが急務でしたので、Mちゃんにはたくさんの英作文をパソコン上に書いてもらいました。

 

Mちゃんはよくがんばりました。はじめのころの英作文には たくさん文法上のミスはありましたが、修正したものを清書し、それを何度も繰り返すうちに、ミスはなくなっていきました。

 

Mちゃんは自分の意見をしっかり持っていたので、どんなトピックでも考え込まずに書けるというのが彼女の一番の長所でした。

 

そして、今回のダブル合格。英作文をいっぱい書いていたので、speaking のテストもうまくいきました。

 

今はまだ本会場、準会場での英検®受験というのが一般的ですが、これからどんどん英検®CBTが普及していくと思われます。

 

英検®CBTのいいところは、1次試験と2次試験が1日で完結することです。そしてたくさんの受験日の中から自分の都合のいい日を選べることです。

 

英検®CBTがメインになっていくと、キーボード入力に慣れることと、普段から英語を話す能力を鍛えることが大事になってきます。

 

コロナ禍で、オンライン化が加速度的に普及し、2023年には地球全土の70億人の人々とネットでつながる時代になるといわれています。

 

 

英語を聞いて話せる能力、英語で自分の意思をキーボードで入力する能力を身につけて来るべき新しい時代を進んでいきましょう!